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アルコール依存症は家族も病んでしまう
アルコール依存症は「家族ぐるみの病気」といわれます。お酒を飲んでいない家族も巻き込み、苦しめてしまうのです。だから、本人だけでなく、家族も回復することが大切です。
病気のことを知らないまま対応すると、かえって飲酒を助長し、家族の苦しみも続いてしまいます。
正しい知識を学び、健康な考え方を取り戻すことが、家族と本人の回復につながります。

自立した関係
依存した関係
共依存した関係
たとえば、こんなことをしていませんか?
①本人を責める
→ 飲酒を正当化し、もっと飲む理由を作ってしまいます
②飲酒をやめさせようとする
→ 逆効果で、本人は飲酒に走ります
③失敗の尻ぬぐいを繰り返す
→ 本人が、自分の飲酒問題を認める機会を失ってしまいます
④行動を監視しよう、コントロールしようとする
→ 反発を招き、かえって飲酒につながることがあります
本人を回復につなげるために
家族自身の回復のために
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